型物・ライティング講座
2013/08/01(thu)
型物・ライティング講座

こんにちは!
La-vie Photoschool東京校講師のkumaです。

先ほど引き続き今回は「型物・ライティング講座」
のBlogをアップします。


さて、冒頭の写真のこのイケメン二人。

「男性ブロマイド…?」って感じですね 笑


向かって左側のイケメンはLa-vie東京店期待のホープ、
「KAZ」こと百瀬さん。
右側のダンディーイケメンは我がスクール代表福田校長。

二人ともこれを機にファンが出来るかもしれませんよ〜笑

型物・ライティング講座


今回のBlogは型物写真と、スタジオライティングについてです。



「型物写真って何?」



ブライダルに携わる人でなければまずこの言葉がわからないと思います。

型物とはいわゆる「ピシっとした写真」、
そうフォーマルなお写真です。
よく街の写真屋さんで飾っているフォーマルな写真を見たことはありませんか?

結婚式でももちろん、このフォーマル写真は必ずと言っていいほど進行に組み込まれております。


そして

「型」
 

というだけあって、


「姿勢はおかしくないか」

「ドレスの形はおかしくないか」

「ブーケの位置はおかしくないか」

「着くずれがないか」

「顔の向きがおかしくないか」

「カメラの位置は水平を保っているか」

「ライトは均等に当たっているか」


…と、とにかく形にこだわり、気にするポイントが山ほどあるんです。
そしてこの型物という写真はブライダルフォトの基礎中の基礎でもあります。
まずこの型物の知識がないとスナップも撮れません。


結婚式はマナーや身だしなみ、もちろん言葉遣いまで、とにかくサービス業としてあらゆる要素が詰まっています。

「写真がうまいから何やってもOK!」

なんてことはありえません。


新郎新婦や親御様、そしてゲストの皆さまにいかに喜んでもらえるか。上手な写真も大事ですが、まずその前にブライダルの基礎を知ることが大切です。



「お、奥が深い…」



そう、奥が深いんです 笑
ですがその分やりがいがあったりするんですよ(^ -



さて、ライティングについても少し触れておきます。


下の写真には「美女と野獣」が写っていますが、
スタジオとチャペルで撮影し、いずれの写真も使用しているライトは2灯のみです。
冒頭のイケメン二人は1灯のみです。


「スタジオライティング」と聞くと、とても専門的で名前を聞いただけで「これはちょっと無理…」って思われがちですが、
ストロボの意味や仕組みを少し学べばそこまで難しいものではありません。

もちろんスタジオライティングはとても奥が深く専門的な機材もたくさん使用するんですが、作り出す光の方向性は「自然光の方向性」と全く同じなんです。


簡単に言うと撮影者が「どの方向性の光をチョイスするか」
まずはここがポイントになってくるんです。

後は味付けで光を足したり引いたり。
料理と同じですね。


素材(モデル)を活かしどの料理にするかにを決めて、、
後は味付け。


「この素材はシンプルな味付け方がいいのか、それともこってりの方がいいのか。。」


と、スタジオライティングはこんな感じのイメージをもってもらえると分かりやすいかもしれません。



冒頭のイケメンの写真を料理に例えると、

「そもそもイケメンじゃん、この二人。
よし。 塩のみ!!そして強火で焼く!!」

…みたいな 笑


少しイメージしていただけましたでしょうか。
ライティングも覚えると楽しいんですよ(^^



と、今日のBlogはここまでにしておきます。
一昨日挙式披露宴実習も終えましたので、またその様子を
UPしたいと思います。


それでは皆さま、夏はまだ始まったばかりです。
目一杯満喫していきましょうね〜(^〇^//

それではまた!



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挙式撮影実習
2013/08/01(thu)
挙式撮影実習

こんにちは!
La-vie Photoschool東京校講師のkumaです(^^


今日から8月!夏ですね〜!!
早いもので春校の講義も折り返し地点を越えました。
講義も座学から実技中心に変わり生徒の皆様の表情も真剣そのもの。


実際撮影していかがでしたか??


「あれ、もっとうまく撮れるはずなのに・・・(--;;; 」


なんて事なかったですか??笑



そうなんです、見てると簡単そうに見えて実は難しい! 笑


頭のイメージと手の動き、体の動きをリンクさせていく、運動神経的能力の活性化が必要なんです。

挙式撮影実習

「ということは…」

そう、繰り返し繰り返しの反復練習が大切になってきます。


「写真はセンスだ!」なんて意見もありますが、それは次のステージの話。

まずブライダルフォトを撮れるようになるには、
「撮りたい写真のイメージを明確に持つこと」そして
「反復して素早い動きを身につける事」

この2つがキーポイントです。



最初から上手い人なんてどこにもいません。
どの職業にも共通していますが、腕のいい職人さんであればあるほど、毎日の反復練習やイメージの明確化を大事にしていたりします。

もちろん何もしなくても何でも出来てしまう「天才」だっているのかもしれませんが、それはごく僅かだし、そう見える人ほど影で努力していたりします。


なーんて、ちょっと硬く書いてしまいましたが!(笑)

一番大事なのは、「好きこそ物の上手なれ」
これです(^ -


とにかく毎日、大好きな写真を見たり、撮ったりしていきましょう♪


今日はこのまま先週の「型物・ライティング」講座のBlogを書いちゃおうかと思います。
それでは挙式実習のBlogはここまで。

ご一読いただきありがとうございました(^^


挙式撮影実習
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